多汗症の原因 >
多汗症とは?

多汗症とは?

多汗症とは、特に暑いわけでもなく、また、特に激しい運動をしたわけでもないのに、大量の汗をかく汗の異常をいいます。

つまり、多汗症は、「生理的に必要な量以上に大量の汗をかく」病気です。

多汗症の異常な汗は、体質ではなく病気であり、治療をすればほとんどが治るものです。

多汗症の人は、手のひら、足の裏、わきの下、額など特定の体の部分の汗が目立ち、緊張するとさらに汗の量が増加するのが特徴です。

多汗症は現在では有効な治療法が開発されており、交感神経をアルコールでブロックしたり、手術で切除する方法が効果をあげています。



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