多汗症の治療を受ける場合、いったい何科を受診すればよいのでしょうか?
現在、多汗症の治療を専門にしている科はありません。
そこで、一般的には、麻酔科、ペインクリニック科、血管外科などが選択肢となります。
ちなみに、多汗症の治療の場合、交感神経のブロック、切除ともに、保険が適用されます。
治療は日帰りで可能な場合がありますが、入院を勧められる場合もあります。
費用的にはかなり幅があり、保険適用(3割)で、自己負担額としては20万円前後といったところが多いようです。